2023.04.28ニキビ
赤いニキビの洗顔方法
新型コロナウイルス対策のマスクの着用のルールが緩和され、
マスクを外したいけどニキビ肌の顔を見られたくない💦
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
赤く炎症したニキビは見た目も気になりますし、かゆみや痛みもでてきて、本当に憂鬱になりますよね。
一度できると治りにくい赤いニキビ。
そんな赤いニキビができてしまったときに気を付けたいことをご紹介します。
——————目次—————————
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- 赤いニキビができるまで
そもそも赤いニキビはどのようにできるのでしょうか。
いつの間にかできていたニキビ。ニキビの症状によって種類が変わってきます。
ニキビのできはじめは、白いポツポツニキビです。
ニキビが炎症すると赤いニキビ、さらに状態が悪化すると黄色ニキビ、紫ニキビへと進行していきます。

毛穴に皮脂がたまって、ポツポツとニキビができ始めた初期の状態です。見た目は小さな白い点があるだけなので気が付かないことも。
皮脂が溜まったことにより毛穴が開き、皮脂が酸化して黒く見える状態。
毛穴にたまった皮脂を栄養としてアクネ菌が増殖。体はアクネ菌の増殖を抑えようとして炎症が起きている状態。炎症によるかゆみや痛みがあり、見た目も赤く腫れてしまうこともあります。
さらに悪化すると、化膿し膿がたまってしまい黄色ニキビへ。 毛穴周囲まで炎症が起き血液がたまると紫色のニキビへと状態がひどくなっていきます。
- 赤いニキビができてしまったときに気を付けること
赤ニキビができたときに気を付けることは、ずばり刺激を与えないことです!
ついつい触ってしまいがちなニキビですが、ニキビができやすい肌は、肌に本来に備わっている〝肌を守る機能(バリア機能)〟が低下して不安定な状態🫥です。
バリア機能が低下すると、雑菌や紫外線などの外的刺激からお肌を守れなくなってしまいます。
また、バリア機能の低下が続くと、刺激から肌を守るために角質が厚くなることがあります。
角質が厚くなると毛穴がふさがり、毛穴に皮脂がたまってしまうことでさらにニキビができる原因にもなります。

やりがちなNG行動① ニキビをつぶす

ニキビをつぶすと、お肌に傷がつき雑菌が入って炎症が起きてしまいます。
さらに炎症ニキビを潰すと、クレーターなどのニキビ跡になる可能性もありますので注意しましょう。
刺激を与えているのは、触る・潰すだけではありません。
やりがちなNG行動② ゴシゴシ洗顔
ニキビ肌の方のお話を聞くと、何度洗ってもすぐに皮脂がでてくると思い、皮脂がよく取れる洗顔料を使用し、清潔にするためにゴシゴシ何度も洗われている方がとても多いです。
ニキビ肌用の洗顔料や洗顔方法も、やり方次第では刺激となってしまいます。
せっかく治すためにしていたことが、ニキビを悪化させていたなんて悲しすぎますよね。
洗顔は美肌を作る大事な役割があり、大事なスキンケアのひとつです!
未来のお肌のために、正しい洗顔方法を身に付けましょう✨
- 刺激を与えない上手な洗顔方法

①摩擦をしないこと
肌への刺激を少なくするためには、洗顔料をしっかりと泡立てましょう。
硬く弾力がある細かい泡で手と肌の間のクッションになるようにして洗顔をするよう心がけましょう。
また、洗顔料は泡立てて細かい泡にすることで、皮脂を吸着しやすくなり、お肌に負担なく汚れを落とすことが出来ます。
水分が多いと泡が柔らかくなります。しっかりと水気の切ったネットで泡立てがおすすめです!
理想の泡の量は「りんご1個分」です。
②スキンケアの回数
スキンケアは朝と夜のケアが基本です。
1日に何度も洗顔すると、お肌に必要な常在菌ものまでとりすぎてしまうためNGです!
朝は寝ている間に分泌された余分な皮脂を洗い流す、
夜はお化粧や汗・皮脂汚れ、お肌に付着した汚れ全てを落とすという目的があります。
皮脂汚れが付着した肌は雑菌が繁殖しやすくなりニキビの原因になります。
③洗い流しの仕方

クレンジング、洗顔の洗い流しは【30℃前後のぬるま湯で30回】を心掛けましょう!
シャワーを直接お肌に当てて洗い流すのはNG。シャワーの水圧が直接お肌に当たることでお肌は刺激を受けてしまい、赤みが出やすくなります。
また、体温以上の熱いお湯での洗い流しも、必要な皮脂まで取ってしまうことで、敏感肌の原因となります。
洗い残しは肌荒れを起こしやすくなります。優しくしっかりすすぎましょう。
タオルでのふき取りも優しく抑えるように。
思春期の頃にできる思春期ニキビ、大人になってからできる大人ニキビ。
原因は違いますが、刺激を与えることはどちらのニキビにもよくありません。
そして炎症してしまった赤いニキビは、炎症を抑えることが大切です。
刺激を与えてしまう洗顔方法では、ニキビが悪化し、ニキビ跡が残る原因となります。
そんな後悔はしたくない!!
毎日行う洗顔だからこそ、ニキビのできない肌を作るために正しい方法で行いましょう。


Epiaで推奨している洗顔はピュアモイスチャーソープ。
ふわふわの泡が立ち、肌に必要な潤いは残しながら、古い角質をすっきり落とします。
沖縄海洋深層水「αGri-X(整肌成分)」と石けん素地だけを使い、ひとつひとつ手作りした無添加※1石けんです。

洗顔後のつっぱりが気になる方や乾燥肌の方は、ピュアモイスチャーフォームがおすすめです。
プッシュ式の洗顔フォームでキメの細かい濃密な泡が出てくるので、手間なく使えるので忙しいときにもおすすめです。
無添加※1・低刺激で保湿をしながら洗顔できるので、乾燥肌や敏感肌の方、お子様にもご使用いただけます。
※1 石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油を使用しない







