2023.07.14ニキビ
ニキビと腸内環境
7月に入り、急に熱くなってきましたね。
いよいよ夏本番!
暑さゆえの冷たい麺類や、冷たい飲み物でお腹が冷えていたり
夏バテで食事が偏ってしまったり。。。
夏こそ、腸内環境を見直す時です💡
今回はニキビと腸内環境の関係についてご紹介いたします。
——————目次—————————
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ニキビと腸内環境

私たちが食べた物を消化・吸収してくれる重要な器官の腸。
実は、ニキビの発生には腸内環境が深く関係しています。
腸内細菌には、
- 体に良い影響を与える善玉菌
- 悪い影響を与える悪玉菌
- 善玉菌と悪玉菌の働き方によって左右される日和見菌
の3つの細菌のグループがあります。
悪玉菌が悪さをすれば日和見菌がそれを助けて更に悪さをしてしまいます。
理想的な腸内細菌の割合は、善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1です。
このバランスが崩れると腸内環境が悪化してしまいます。
そして、悪玉菌は有害物質を発生させます。
この有害物質が全身にまわると肌荒れやニキビができるのです。
腸内環境が悪化する原因
◇ 食生活の乱れ ◇

食生活が乱れると、ターンオーバーの乱れや皮脂の過剰分泌の原因になります。
そして、腸内の悪玉菌はたんぱく質や脂質好むため、肉など高たんぱく・高脂質の食べ物ばかり食べていると腸内環境は悪化しやすくなります。
お野菜や海藻、発酵食品なども摂ることも意識しましょう。
◇ 冷え ◇

とっても暑い季節。
暑さを感じるたびに冷たい飲み物や食べ物をとりすぎると、
体が冷えて血流が悪くなってしまいます。
血流が悪くなると、腸の働きも低下し、便秘や下痢に。
全部だめです!というのは難しいので、
摂取量を気をつけたり、他の食事で気をつけたりと
1日の中で調整することがおすすめです。
◇ ストレス ◇

腸はストレスを感じると働きが悪くなってしまいます。
腸の働きが悪くなり、便秘や下痢が続くと腸内環境は悪化してしまうため、
ストレスのため込みには要注意。
逆にリラックスしているときは腸の働きもよくなるので、
体と心の休息の時間を大切にしましょう。
腸内改善 for 美肌
【食事】
腸内環境を整えるには規則正しい食生活を心がけましょう。
そして、美肌になるためにはたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく取ることが大切です。
善玉菌が多く含まれる発酵食品や食物繊維が豊富な食材は腸内環境を整えてくれるため、積極的に食事に取り入れましょう。
そして脂質や糖質の取りすぎは皮脂の分泌を過剰にしたり、腸内環境が悪化してしまう為、注意しましょう。

【運動】

適度な運動は、ストレスの解消や血行をよくする効果があるため、美肌を保つには適度に取り入れたい習慣です。
また、便秘の原因は腸の筋力の低下によるものが多いため、
ウォーキングやスクワットなど腸に刺激を与える運動で排便に必要な腸の筋力を鍛えることができます。
【睡眠】

睡眠不足や睡眠の質の低下はニキビの原因である皮脂分泌の増加に繋がります。
特に夜の10時〜2時頃はお肌のゴールデンタイムと言われるほど美肌を作るうえではとても大切な時間です。
また、腸内環境を整えるためにも睡眠は重要です。
睡眠を十分にとること、寝る3時間前には食べないことでしっかりと体も腸も休めましょう。
【水分補給】

体内の水分は栄養や酸素を運搬する大切な役割がありますが、
これがうまくできないと肌にも必要な栄養が届きにくくなるだけでなく
老廃物を便や尿で体外に排出することもうまくできなくなります。
体格、性別、年齢などにより異なりますが、
一般的な成人女性は1日1.5L〜2L程度の水分量を摂取することが望ましいです。
1度にたくさんを飲むのではなく、1日を通してお水を飲むこと、
午後よりも午前に少し多めに飲むようにすると、排出もしやすくなります。
『第2の脳』とも呼ばれる腸。
腸内環境が整うと、肌の調子が良くなるだけでなく、免疫力UPや、太りにくい体質になるといわれています。
美肌と健康な体のために、腸内環境を整えましょう。

腸内環境は、生活習慣や食事、体質によって異なります。
Epiaオンラインサロンでは生活習慣を深く聴き、あなたに最適な改善サポートをしています。
ぜひご予約ください。





