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ニキビケアのポイント~ベースメイク偏~

2023.05.30ニキビ

ニキビケアのポイント~ベースメイク偏~

ニキビやニキビ跡がしっかり隠れる、優秀な化粧下地やファンデーション。

魅力的なものがたくさんあります♪


しかしニキビ肌でお悩みの方は、

「ファンデーションを塗ると肌が荒れちゃう・・・」

「しっかりメイクをした次の日は、ニキビが増えてしまう」

というお声も・・・😖


女性は平均、1日に14時間以上メイクをしている方が多く、

帰りが遅い日は17時間以上という方も💦

メイクをしている時間は1日の半分以上だからこそ、

安心できるベースメイクを取り入れていきましょう✨

——————目次—————————

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  • ファンデーションのメリット・デメリット

 

一般的に、ファンデーションは

肌をきれいに見せるために油分が含まれています✨

ニキビの赤みもニキビ跡の凹凸もわからないくらいにきれいにカバーしてくれます。

仕上がりも艶が出てとてもきれいに見えますよね(^ ^)


すごくきれいに見えるので、ついついしっかり塗りたくなりますが、

デメリットは崩れやすいこと、

そして、肌への負担が大きいことです。


マストなメイクだからこそ、お肌に負担をかけないものがおすすめです。


  • 油分が肌に与える影響


肌に油分がたっぷりになると、毛穴をふさぎ、アクネ菌が増殖しニキビが増えたり、

ファンデーション等に入っている成分が肌への負担となってしまいます。




そして、天ぷら油は時間が経つと黒くなってしまうのと同じように、

お肌に乗せた油分も空気に触れ、時間が経つとと酸化します。

酸化した油分がお肌に乗っているとくすみの原因や、毛穴が詰まる原因になります。

さらに、油は水では落ちないため、洗浄力が高いクレンジングが必要になり、ゴシゴシこすってしまうことでさらにニキビが悪化してしまう原因にも。


新しいニキビを作らないためにも

〝毛穴をつまらせない〟〝肌に負担をかけない〟

ことは重要です!


  • 理想のメイク方法


ニキビがある時は、お肌のバリア機能が低下している状態。

”お肌が弱っているサイン”と意識し、お肌に負担をかけないメイクを意識しましょう。


➀日焼け止め

まずはスキンケアが終わったら日焼け止めを忘れずに!

バリア機能が低下したお肌は紫外線の影響を受けやすいです。

365日、紫外線からお肌を守りましょう。


➁ファンデーション

ニキビができている肌には、オイルフリーのパウダーファンデーションがおすすめです。

毛穴につまりにくく、メイクも落としやすいファンデーション選びがおすすめです。


③クレンジング

一日の終わりは肌に負担をかけないように、優しくクレンジング。

ポイントメイク落としを使うなどして、ゴシゴシこすらないように気を付けましょう。



《ニキビケアのポイント💡》
普段使用しているファンデーションのパフやブラシ、お手入れしていますか?
お化粧道具は、使うたびにファンデーションの油分や皮脂がつき、雑菌が増殖しやすい環境です。
定期的に洗う or 交換が必要です!
きれいなメイク道具で化粧の仕上がりもUP♪


ニキビができてしまった時こそ、悪化させない、新しいニキビを増やさないためにも、肌に優しいケアを心がけましょう。


《°˖✧Epiaのおすすめ✧˖° 肌に負担をかけないベースメイク》


サンカットシャワー ファンデイン〈日やけ止め〉

ほんのりとピンクベージュの色味が、気になるトラブルを目立ちにくくし、ツヤのある肌に仕上げます。
メイク下地としてもご使用いただけます。

SPF15 PA++

サンカットシャワー ファンデシャイン〈日やけ止め〉

ワントーン明るいツヤ肌に

肌を明るく見せ、ツヤ感が出ます。
化粧下地や、ハイライトとしてもご使用いただけます。
SPF15 PA++

ディフェンサー〈ファンデーション〉

敏感肌のことを考えた、肌に負担の少ないファンデーション。
カバー力があるうえに素肌感あふれる仕上がりで、化粧くずれしにくいのが特長です。

ノーマルタイプ:ノンオイル / しっとりタイプ:オイルフリー

プラチナパウダー〈フィニッシュパウダー〉


仕上げのパウダーで肌をなめらかに 紫外線もしっかりカット。ミネラル成分を配合したフィニッシングパウダー。
メイクの仕上げに使用することで、透明感のある仕上がりに。

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