2023.06.05ニキビ
ニキビケアのポイント~クレンジング~
夏に向けて日差しが強くなるこの時期。
しっかり紫外線対策もお化粧もしてお出かけしても、
帰ってくる頃には皮脂や汗、じめじめ湿気でお顔もベタベタ。
早くお化粧を落としたい~!!となりますよね。
気温の上昇とともに、多くなる皮脂分泌。
お肌のケアというと〝与える〟ケアに目が行きがちですが
今回は〝落とす〟ケアについてご紹介します。
————————目次———————
—————————————————
- 皮脂は悪者?
毛穴も詰まるし、メイクも崩れる。さらにニキビが悪化する…

なんでこんなに皮脂がでてくるの〜!と思いますが、
もともと皮脂は私たちのお肌を守ってくれる大切な役割があります。
皮脂は、肌の表面で汗と混ざり、皮脂膜という膜を作ります。
この皮脂膜によって、お肌は潤いを保ち、外部刺激からも守られます。
皮脂が足りないと、肌の防御力は下がってしまい、お肌も乾燥してガサガサに。
皮脂は決して悪者ではありませんが、
たくさん出てしまうことが肌トラブルの原因になります。
- クレンジングの目的
初めてご来店されたお客様にお話しを聞くと、
クレンジング=メイク落としと思われている方がとても多いです。
ですが、クレンジングで一番大切なのが、《毛穴の汚れを落とすこと》です。
毛穴には分泌された皮脂や、汚れがたまっています。
お化粧をしていない日でも皮脂は毎日出ているので毛穴は汚れてしまうんです。
毛穴に残った皮脂が酸化することで毛穴が黒ずんで見え、さらに皮脂を餌にアクネ菌が増殖。
そのためにも、毎日のクレンジングで毛穴をきれいにすることが大切です。

クレンジングの種類、やり方を見直すだけでお肌の状態が変わる方もとても多いです。
正しいクレンジングで毛穴がきれいになると、美容液の成分がお肌に浸透しやすくなり、
お肌が変わるスピードも早くなります✨
- ニキビケアにおすすめなクレンジング
クレンジングにはオイル、クリーム、バーム、ほかにもいろんな種類のクレンジングあります。

油分の多いファンデーションを落とすには、オイルクレンジングやバームは落としやすく、
ニキビ肌の方は特に「よく落ちるから!」とオイルクレンジングやバームを使われている方が多い印象です。
ですが、必要な油も落としてしまうことから肌が弱くなり、ニキビの悪化につながります。
ポイントメイクはポイントメイク落としなどを使用して、クレンジングの前に落としておきましょう。
🫧クレンジングの時の注意🫧
ニキビができたお肌に刺激を与えるのはNG。
クレンジングの際も刺激を与えないように注意しましょう。
➀クレンジングは適量を
少量でのクレンジングはお肌を摩擦してしまい刺激に。
適量を使用し、クレンジングを滑らせ摩擦を少なくしましょう。
➁ゴシゴシしない
ゴシゴシしているつもりはなくても、
鏡を見ながらクレンジングをして肌が動いている方は注意が必要です!
顔のお肉がぐいぐい動いてしまうような力の入ったクレンジングは、しわやたるみの原因にもなってしまいます。
Epiaのクレンジング指導では、手のひら全体で温めながら、
肌が動かないように優しくなでるように行って頂きます。
慣れるまでは時間がかかりますが、慣れると洗いあがりのお肌が違います✨
③すすぎも優しく
熱すぎる温度のお湯や、シャワーの圧も刺激になります。
水または人肌温度よりも少し低い32℃くらいのぬるま湯を手ですくい、優しくすすぎましょう。
バシャバシャかけるのではなく、手のひらですくったお水をお肌に当てるイメージです。
皮脂が増える夏はより丁寧なクレンジングが大切になります。メイク落としのためのクレンジングではなく、毛穴をきれいにするためのクレンジングで、あなたのお肌を守りましょう。

《°˖✧Epiaのおすすめ✧˖° メイクと毛穴の汚れをやさしく落とすクレンジング》

ピュアモイスチャークレンジング(150ml)
ノンオイルのさっぱりした使用感で、メイクや皮脂をやさしく落とします。
汚れをきちんと落とすことで、後に使う化粧水や美容液の浸透も良くなります。
使用目安:150ml 約1か月

ピュアモイスチャークレンジング(500ml)専用ボトル付
最後まで新鮮に使える真空パックの詰め替え用。
使用目安:500ml 約3か月






